「アメリカ寒冷地」冬を迎える前にやるべき3つの準備 〜室内編〜

暮らしと家族

私が住んでいるウィスコンシン州は、気温が下がり始め最低気温がマイナスになる日も出てきました。いつ雪が降ってもおかしくない気温です。
まだ、暖かい日もある今の時期に、早めに冬の準備をして冬を迎えましょう。
今回は、冬に向けて室内で準備しておくことを3つまとめました。
ぜひ、参考にしてみて下さい。

①冬に使うスノースーツなどを出す

大人の物はサイズを気にしなくても大丈夫ですが、子供の物は去年とサイズや丈が合わないこともあるので、合わない場合は買い足します。
そして、いつ雪が降っても、すぐ使えるようにわかりやすい場所に出しておきます。
私の息子は手袋、帽子は学校に置いてきたり落としたり、すぐ無くすので一応予備も用意しておきます。
周りの子供たちと被ってしまうことがあるので、名前は忘れずに書きます。

②自宅の暖房機器の確認

冬に暖房機器が壊れたら、大変なので使い始める前に業者の方に点検してもらいます。
築年数が浅いお家はそこまで気にしなくても、大丈夫だと思いますが、我が家はガス漏れなどもしていないか、合わせて点検をお願いします。
我が家にはありませんが、薪ストーブがあるお家は、煙突を掃除をしたり、残っている灰を捨てたり、外にある薪を凍らないよう室内に入れておくようです。凍ってしまうとすぐ使えないからだそう。

③冬の間に必要な物を出す

  • 冬用の服
  • 手袋・ニット帽・ネックウォーマーなど
  • あればホッカイロ、湯たんぽ
  • 毛布、ブランケットや電気毛布
  • 風邪薬(消費期限と在庫を見ておく)
  • ビタミンDのサプリ

日中は暖かい日もありますが、朝晩はかなり冷えます。
私の子供たちは、まだ気温にあった服装が分かっていないので、冬用の服の用意をしておきます。サイズの確認もしておき、名前が必要なら書きます。

私がアメリカに来て最初の年、血液検査でビタミンD(VD)が少な過ぎると言われ、VDサプリを勧められました。
そこから、曇天が多い秋冬はVDサプリを摂るようにしています。日光を浴びる時間が冬場はどうしても減ってしまうので仕方ありません。子供たちにもこの時期は、子供用のVDサプリを与えています。

まとめ

今回は、冬に向けて室内で準備しておくことを3つ、ご紹介しました。
室内は暖房が効いていて、しっかりと着こまなくても大丈夫なのですが、それでも手足は冷えてきます。
厚手の靴下や羽織るもの、温かい飲み物や食べ物も用意して、室内でも快適に冬を過ごしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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