旬のりんごがギュッと!りんごと水だけでアップルソースを作ろう!

レシピ

ウィスコンシン州も秋を感じるようになり、リンゴの最盛期を迎えています。
我が家では毎年、今の時期に採れる、みずみずしく甘い新鮮なリンゴを使い、
子供たちも大好きな自家製アップルソースを作ります。
たくさん作って、冷凍すれば半年、瓶に詰めて加熱密閉すれば、1年間常温で保存できます。
基本となる材料は2つだけ!簡単に作れて、保存も出来るアップルソースの作り方を
ご紹介します

アップルソースってなに?

リンゴを少量の水で煮込み、すりつぶし、砂糖やシナモンで味付けした、
アメリカでは定番の食べものです。
離乳食や子供のおやつ、お肉料理のソースの材料などにも使います。

アップルソース
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9
Wikipediaより

アメリカでは、持ち運びしやすいようにパウチに入っていて、とても便利なのですがゴミがたくさん出てしまうのが気になり、なるべくゴミを出さないように作り始めたのがきっかけです。市販の物は外出する時のために取っておき、自宅では瓶から分けて食べています

それでは、材料と作り方です

用意する材料(4人分)

  • 新鮮なリンゴ 4個
  • シナモンパウダー 小さじ1/4(オプション)
  • 水 100㏄

オプション&ヒント

・水はリンゴジュースなど果汁100%ジュースに変えることも出来ます
・シナモンパウダー以外にもジンジャーパウダー、ナツメグ、オールスパイスなどを少々足しても美味しいです

お好みで下の材料を足すことも出来ます

  • 砂糖 (はちみつも可)
    りんごの種類によっては酸味が強いので、甘みが欲しい場合は足して下さい
  • レモン汁
    上記の分量に対して小さじ1杯ほど加えると、りんごの変色を抑えることが

    出来ます
  • ベリー類
    イチゴやブルーベリーなどベリー類を加えると、違った味も楽しめます

あると便利器具

  • リンゴスライサー
    なくても問題なく作れますが、あると早くカット出来ます
  • フードミル
    これは本当に便利です!火を通した後にこの器具で漉すと、皮や種をきれいに
    取り除くことが出来ます

    アップルソースだけではなくトマトソースやジャムなどにも使えます
  • 瓶をつかむトング
    熱い瓶をつかむ用のトングがあれば、滑らずしっかりとつかめます

作り方

りんごの皮と芯を取り除きます。
皮ごと煮たあとに、フードミルで皮を取り除く方法もあります

カットしたりんご、シナモンパウダー、水を鍋に入れます。
苺やブルーベリーを入れてもおいしいアップルソースが出来ます。
※写真は冷凍しておいた苺をいれています

はじめは中火で煮ます。
りんごに火が通てくると形が崩れて混ぜやすくなります

りんごが柔らかくなたら火を少し弱めます

煮始めてから20分程したら、火を止めてマッシャーなどで滑らかすりつぶしていきます。

私は出来上がったアップルソースを少し冷ましてから
フードミルで漉します。

お皿や保存用の瓶に移して、完成です!!

瓶詰めにして、加熱殺菌と密閉をすれば1年間、常温で保存できます
袋詰めにすると冷凍保存もできます。

まとめ

たった3つの材料で、簡単に作れるアップルソース。
そのまま食べても、ヨーグルトに入れても、料理の材料としてもアレンジができるアップルソース、皆さんもぜひ作ってみて下さいね!

タイトルとURLをコピーしました