皆さん、こんにちは。
ウィスコンシン州在住のゆうこです。
皆さんのお家の排水栓、簡単に取り外しができるタイプですか?
先日、我が家のバスタブの水の流れが悪くなり、掃除しなきゃと思い排水栓を取り外そうと思ったのですが、固くて排水栓が取れない!
我が家のバスタブの排水栓は、キャップになる部分がバスタブと一体化していて、しっかりと固定されているので、取り外すには工具を使わないといけませんでした。
そこで、排水栓を取り外さなくても詰まりが解消できる「Drain Snake」というグッズを購入し使ってみました。するとこんなに詰まっていたの?!とショックを受けるほど、髪の毛や石鹸カスがごっそり取れて水の流れも解消!
今回は、バスタブや洗面台の排水口の詰まり解消におすすめな「Drain Snake」を実際に使った感想と使い方のちょっとしたコツ3つをお伝えします。
■Drain Snake Hair Drain Clog Remover
私が購入したのは、長さが20インチ(約50センチ)の黒のタイプです。

結束バンドに切り込みを入れたようなシンプルな見た目です、シンプルだけれどしっかりと強度があるので排水口の中までちゃんと差し込むことができます。
■排水口に差し込んで引っ張り出すだけ、でも本当に取れる?
使い方は差し込んで引っ張り出すだけです。
排水口の中の方まで差し込み、少し前後左右に動かしながら、引っ張ります。
何度か繰り返すと、中の髪の毛などが引っかかり、一緒に出てきます。
右下の写真の黒いモノが排水口から出てきた、髪の毛など詰まりの原因になっていたモノです(あまりにも汚いのでちょっとぼかします)
日頃から髪の毛が流れて行かないようにヘアキャッチャーを使っていたのに、それでもこんなに詰まっていたなんて…自分が想像していた以上に詰まっていてちょっとショックでしたが、取れた時には本当に爽快でした。この後の排水が速いのなんの!流れていく音まで変わりましたよ。
□実際に使用している時の写真


□詰まっているごみをスッキリ取り出すコツ3つ
1.乾いた状態で掃除する
掃除をする時には、排水口やバスタブが乾いている時がおすすめです。濡れていると詰まってゴミがヌルっとして取り出しにくく、汚れも飛び散りやすかったです。
2.色々な方向から差し込む
排水口や排水栓の形状で、差し込みのしやすさがあると思います、色々な方向から差し込んで、動かしながら引っ張り出してみて下さい。
3.取れたと思っても、何度か差し込んでみる
一度では取りきれていないことがあるので、何度か差し込んでください。
実際、私が掃除をした時も1度目はあまりゴミが出てきませんでした。こんなもんだったのかな?とその後に何度かやり直し、ゴッソリと出てきました。
■今回のまとめ
アメリカの住宅は排水口の構造がさまざまで、掃除に悩むこともありますよね。
今回ご紹介した「Drain Snake」は、我が家の排水栓が簡単に取り外せない場所の掃除にとても重宝しています。
手も汚れにくく薬剤も使わないので、小さなお子さんやペットがいる家庭にはおすすめのアイテムです。
今回おすすめした「Drain Snake」と、我が家で使用しているヘアーキャッチャーのです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


