アメリカのマンモグラフィ検査は痛くない?検査の予約、当日の様子をレポート

みなさん、こんにちは。
ウィスコンシン州在住のゆうこです。

アメリカに移住してから、ずっと受けなくちゃいけないなと思っていた健康診断。
その中のひとつ、マンモグラフィ検査をアメリカで初めて受けました。

日本にいた頃は、毎年の健康診断でマンモグラフィ検査を受けていたのですが、移住後はなんとなく先延ばしに…。

検査を受けたきっかけは、今年に入ってから「マンモグラフィ検査を受けてください」とお知らせが頻繁に来るようになったこと、婦人科の検診でも「マンモグラフィ検査の予約はすぐに取ってね!」と言われたことでした。

また検査かぁ、むずかしいこと聞かれたり、検査が痛かったら嫌だな…と思っていたのですが、予約から検査まで思っていたより難しくなく、私は日本で受けていたマンモグラフィより痛くなかったと感じました。検査もあっという間に終わりました。

今回は、アメリカで受けたマンモグラフィ検査の様子をレポートします。

目次

マンモグラフィの予約から検査前の準備

「病院の予約ってイヤだな…」といつも思うのですが、マンモグラフィ検査は利用中の医療オンラインシステムから予約ができました。

マンモグラフィ検査の予約

医療オンラインシステムで自宅から行きやすい病院を選ぶと、空いている日にちと時間が表示されるので、その中から自分の都合の良い時間を選んで予約するだけ。予約日が近づくと、予約確認のメールが届きます。

確認メールが届いたら、事前にオンライン上に必要な情報を入力しておくと、当日の受付の時に細かいことを聞かれずにスムーズです。

ゆうこ

私は当日、病院の受付でアタフタしたくなかったので、前もって保険の情報などを夫に聞きながら入力しました。

例えば、こんなことを入力しました
  • 加入している医療保険の情報
  • これまでの病歴
  • 服用している薬やサプリメントの情報
  • 現在発熱などの症状がないか
  • 過去数日内にコロナ感染者と接触していないか など

すべて英語で表示されますが、自宅ならスマホやPCの翻訳機能を使いながらゆっくり入力できますよね。

検査当日はクリームや制汗剤は控える

予約後、検査日までに届いた案内の中に、
「検査当日は、デオドラントやボディクリームなどはつけないように」と書いてありました。デオドラントなどの成分がマンモグラフィの画像に写り込むことがあるためだそうです。

ゆうこ

私は事前に確認していたにも関わらず、いつもの癖でデオドラントを塗ってしまっていました…。

でも、更衣室にはウェットティッシュが用意されていて、看護師さんに「これで拭き取れば大丈夫!」と言われ一安心、無事に検査できました。

マンモグラフィ検査時の様子は?時間はどのくらい?

検査当日は受付から撮影終了まで、待ち時間を入れても20分ほどでした。

検査当日の流れ

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受付

予約時間に病院へ行き、受付を済ませます。
事前に必要な情報をオンラインで入力していたので、名前、生年月日、住所を聞かれた程度で終わり、名前を呼ばれるまで待ちます。

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検査着に着替える

名前が呼ばれると、更衣室へ案内され上半身だけ検査着に着替えます。検査着の下はなにも着ません。
必要であればボディクリームや制汗剤を拭き取ります。

検査着は浴衣のような前開きでした
STEP
撮影前の確認

検査室へ移動し、検査技師さんからいくつか質問を受けました。
現在授乳しているか、胸の周辺にほくろ(moles)があるかなど、5分ほど話しをしてから撮影が始まります。

STEP
マンモグラフィ撮影

乳房を機械に挟んで圧迫し、技師さんの指示に合わせて数秒間息を止めます。
撮影は胸の位置を変えながら、左右それぞれ3枚ずつ、合計6枚。
実際の撮影時間は、10分もかからなかったと思います。

STEP
着替えて帰宅

撮影が終わったら着替えて終わりです。
「受付も寄らなくて大丈夫よ」と言われたのでそのまま帰宅しました。

マンモグラフィ検査は痛かった?

写真はイメージです

マンモグラフィ検査「どのくらい痛いかな」ということも気になっていました。日本で受けたことはありますが「アメリカだから機械の圧迫する力も強いんじゃ?」と勝手に思い込んでいたのですが…

ゆうこ

あれ?思っていたより痛くない!

胸を挟んで撮影する時には圧迫感は感じますが、日本で受けていたマンモグラフィの方がもっと皮膚を引っ張られ、圧迫感も強く、痛かったです。痛みの感じ方には個人差がありますが、私はそれほど苦痛には感じませんでした。

マンモグラフィの結果はオンラインでも見られる

撮影が終わったあと、検査結果については「通常2〜3日ほどでオンライン上に表示されます。今回、特に問題がなければまた来年検査を受けてくださいね!」と説明を受けて終わり。

私が利用している病院では、検査結果が出ると自分の医療オンラインシステムから確認することができるので、メールが来たらスマホやパソコンからアクセスして確認します。

まとめ

検診って面倒だし、アメリカだと英語の不安もあったりして、ついつい先延ばしにしがち…。
でも実際には、思っていたより予約も簡単で、検査はあっという間に終わりました。これなら英語が苦手な私でも大丈夫!と思った検診でした。

みなさんも、検査を先延ばしにせず、検査を受けて自分の健康も大事にして過ごして下さいね。

この記事が、アメリカでこれから検査を受ける方の不安を少しでも軽くするきっかけになれば嬉しいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

福岡県生まれ、東京都調布市育ち。
2018年に結婚を機にアメリカ・ウィスコンシン州へ移住しました。
現在はアメリカ人の夫、2人の子ども、猫3匹、そして愛馬と暮らしています。
このブログでは、ウィスコンシンでの暮らしや子育て、アメリカで馬オーナーになった経験、愛馬の健康管理など、実体験などを綴っています。

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