【馬との触れ合い】馬のエサやりは危ない?馬のエサやり体験を安全に楽しむための3つの注意事項

馬との生活

みなさん、こんにちは。
ウィスコンシン州在住のゆうこです。

みなさんは「馬のエサやり体験」したことがありますか?

観光牧場や馬がいる施設での「馬のエサやり体験」は、自分であげたおやつを馬が夢中になって食べてくれる、そしてその様子を近くで見ることが出来るので、とても楽しい経験ができます。

でも一方で「馬は噛むって聞いたことがあるし、ちょっと危ないんじゃないかな…」と思っている方がいるかもしれません。

そんな方のために今回は、馬のエサやり体験を安全に楽しむために、守るべき3つの注意事項と私が気を付けていることをお話しします。

自分の子供にエサやりを体験させてあげたいな、と思っている親御さんもこの3つの注意事項を覚えて、ぜひお子さんと一緒にエサやり体験を楽しんでください。

①担当の方の話をちゃんと聞いて、教えてくれた通りにする

馬のエサやり体験には、必ず担当の方がいます。
担当の方の話をしっかり聞いてください。
施設ごとのやってはいけないこと、どのようにエサをあげたらいいか、どの馬にあげたらいいか、などを教えてくれます。

担当の方が施設の馬のことを一番理解しています、話を聞き逃してしまったりわからないことがあったら、質問をしましょう。

これくらい大丈夫!と自分で勝手に行動することは控えて、担当の方が教えてくれた通りに行いましょう。

②エサをあげる時の手はパー、もしくはカップやエサ用スコップで

エサをあげる時の手は、指をピーンと伸ばした「パー」が正解

馬にエサをあげるときは、指を揃えてピーンとした「パー」の形にします。
そうすると馬が唇を上手に使って、おやつを食べてくれます。
ピーンと張った手のひらを馬が噛むことは難しく、噛まれる確率が低くなります。

手のひらを上に向けて、指をぴったりとくっつけます。
その上にエサやおやつを乗せます。

カップやエサ用スコップも使おう

手に乗せずにカップやエサ用のスコップを使ってあげる施設もあります。
手であげていいのか、カップやスコップを使ってあげるのかは、担当の方の指示に従いましょう。

まだ手の小さいお子さんがエサやりを体験する時には、カップやエサ用スコップから食べさせた方が安心です。

③勝手に馬には触らない

馬が近くに来ると、可愛くてつい触りたくなってしまうかもしれません。
ですが、馬はとても臆病な動物です。
顔に、いきなり人の手が近づくと反射的に噛んだり、いきなり顔を振りあげたりすることがあります。
自分で判断して勝手に触らないようにしましょう。
担当の方が傍にいて「ここは触っても大丈夫ですよ」と言われたら、その場所だけを優しく触るようにしましょう。

■私が気を付けていること「慣れているから大丈夫」と思わない

私は愛馬ロナにおやつをいつもあげているので、おやつをあげることには慣れています。
ですが「いつもあげていて慣れているから、大丈夫」とは思わないようにしています。

ロナも含めて、馬達はその日の気分や天気で様子が変わります。
のんびりおやつを食べる時もあれば「よこせー!」と奪うように夢中で食べることもあります。

馬の噛む力は、人間の噛む力の約3倍ともいわれているので、もし自分の指や子供の指を、ロナがエサだと勘違いして噛んでしまったら大ケガを負います。

慣れていても、ロナにおやつをあげる時はロナの雰囲気を見ながら、ケガを負わないようにおやつを乗せる手の形や、ロナを触るタイミングには注意をしています。

■まとめ

今回は、馬のエサやり体験を安全に楽しむために、守るべき3つの注意事項をお話ししました。

普段、接する機会が少ない馬にエサやおやつをあげられる体験は、とても楽しい経験になります。
ぜひこの注意事項を覚えて、可愛い馬との触れ合いを楽しんでください。

きっと馬達も、みなさんからおやつをもらえることを楽しみに待っていますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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