皆さん、こんにちは。
ウィスコンシン州在住のゆうこです。
お米のとぎ汁で作れる水キムチですが、わが家にもち粉と塩こうじが残っていたので、この2つを使って自家製水キムチを作ってみました。水キムチはぬか漬けの18倍もの乳酸菌が入っているともウワサ?!
■レシピのポイント
野菜を切って材料と混ぜて、冷蔵庫へ放置するだけで辛味が少ない美味しい水キムチが作れます。
普通のキムチは辛くて塩分も強くて、ちょっと苦手…という方も水キムチなら浅漬けのような感覚でパクパク食べられます。
水キムチの漬け汁は乳酸菌がたっぷり!冷麺のスープにも使えますよ。
■水キムチの材料
- 水 400㏄
- 塩こうじ 大さじ1〜2(塩こうじの塩分濃度によって調整してください)
- もち粉 小さじ1
- 砂糖(または、はちみつ) 小さじ1
- お好みの野菜 合わせて300gくらいになるように
- 薬味野菜 しょうが1かけ、にんにく1かけ
- 酢 大さじ2
- りんごまたは梨 皮ごと1/2個
- お好みで唐辛子 1本
- あればだし昆布 3cmほど
■水キムチの作り方
手 順
- STEP1野菜とりんごをカットします
今回はきゅうり、にんじん、パプリカ、セロリ、キャベツ、冷凍のえだまめを使いました。(あれば大根を入れてもおいしいです)
野菜とりんごはできれば、皮ごと使ってください。皮に着いている乳酸菌が大切です! - STEP2カットした野菜に塩をまぶしておく
カットした野菜に塩をまぶして、5分ほど置きます

- STEP3つけ汁に入れるとろみを作る
鍋に50㏄程の水ともち粉を入れよく混ぜ、火にかける
とろみが付いたら火を止める - STEP4つけ汁を合わせる
鍋に水、砂糖(はちみつ)、STEP2で作ったとろみを加えて混ぜる
火を止めて、酢、香味野菜、とうがらしを加える
- STEP5野菜をつけ汁に入れる
塩をふっておいた野菜の水分を軽く絞ります。
保存容器に野菜とつけ汁と塩こうじを入れます。
- STEP6発酵させる
保存容器のまま、常温に置き半日から1日発酵させる

- STEP7発酵が進んだら冷蔵庫へ
半日から1日、常温で置いておいたら冷蔵庫へ移動させて、寝かせます。
3日くらい置いておくとゆっくり発酵もすすみ野菜に味も染みます。
お好みの発酵具合い召し上がれ!
■今回のまとめ
今回は、もち粉と塩こうじで作る自家製水キムチのレシピをご紹介しました。
材料を切って漬けるだけで美味しい水キムチが作れます。
わが家の3歳の娘も大好きなようで、めちゃくちゃ食べてくれます。
みなさんも、ぜひ作ってみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


