【レシピinアメリカ】20分で完成!牛挽き肉&玉ねぎで作るルースミートサンドイッチ

皆さん、こんにちは。
アメリカ中西部ウィスコンシン州在住のゆうこです。

アメリカ中西部の定番サンドイッチ「ルースミートサンドイッチ(Loose Meat Sandwich)」を作ってみました。今回はウスターソースとマスタードで味付けしています。
日本の家庭料理にはない、アメリカらしい新鮮な美味しさでした。20分ほどで作れるので、週末のランチや軽い夕食にもおすすめです。

目次

ルースミートサンドイッチとは

ルースミートサンドイッチは、約100年前からアメリカ中西部で親しまれている家庭料理です。1926年、アイオワ州のMaid-Rite(メイドライト)という店が考案したのが起源とされ、その後中西部全体に広がりました。地域によっては「タバーンサンドイッチ」「テイスティ」などと呼ばれることもあります。

スロッピージョーとよく似ていますが、大きな違いは味付けです。スロッピージョーはケチャップベースの甘酸っぱいソースで肉を煮込みますが、ルースミートサンドイッチは味付けした挽き肉をパラパラの状態のままバンズに挟みます。

材料 (6人前)

  • 牛ひき肉  1lb
  • 玉ねぎ   小1個
  • にんにく(みじん切り)1片(約5g)
  • 塩     小さじ1/2  
  • 胡椒    小さじ1/4
  • ウスターソース(Worcestershire sauce)大さじ2
  • マスタード 大さじ2

・バンズ  6個
・トッピング用ピクルス 適量

作り方

STEP
玉ねぎとにんにくを刻む

玉ねぎ小1個とにんにく1片を刻みます。
にんにくは味付けの時に加えるので、玉ねぎとは別にしておいて下さい

STEP
炒める

鍋かフライパンを温め、玉ねぎとひき肉を炒めます

挽き肉を炒める

油をひいたら中火〜強火で、8分ほど玉ねぎとひき肉をしっかり炒めます

STEP
味付け
味付け用スパイス

火を弱火に落とし、塩小さじ1/2、胡椒小さじ4/1、刻んだにんにく、ウスターソース大さじ2、マスタード大さじ3を加え、混ぜます

炒めたら味付け

火を弱火に落とし、塩小さじ1/2、胡椒小さじ4/1、刻んだにんにく、ウスターソース大さじ2、マスタード大さじ3を加え、混ぜます

STEP
完成

バンズやパンに挟んで、お好みでトッピングをして召し上がれ

パンに挟んで完成

ピクルス、レタスを挟みました。
スライスチーズもおすすめです!

作ってみた感想

玉ねぎとにんにくを刻んで、牛ひき肉と炒めるだけなので、さっと作りたいランチにもばっちりでした。
ウスターソースと、マスタードの組み合わせがどんな味なのかな?と思いましたが、そこまで強い味ではなく想像していたよりもさっぱりしていました。ピクルスの酸味がいいアクセントになっていました。日本の家庭料理にはあまりない、アメリカらしい味わいでした。
お肉をたくさん挟むとこぼれやすいので、私はレタスを挟んで食べました。

今回のまとめ

材料はシンプルで、牛ひき肉と玉ねぎがあれば、20分程度で完成するルースミートサンドイッチ。
忙しい平日の夕食にも、さっと作りたいランチにもちょうど良い一品です。
ぜひ、皆さんも作ってみて下さいね。

最後までみていただき、ありがとうございました。

ルースミートサンドイッチのレシピカード

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この記事を書いた人

福岡県生まれ、東京都調布市育ち。
2018年に結婚を機にアメリカ・ウィスコンシン州へ移住しました。
現在はアメリカ人の夫、2人の子ども、猫3匹、そして愛馬と暮らしています。
このブログでは、ウィスコンシンでの暮らしや子育て、アメリカで馬オーナーになった経験、愛馬の健康管理など、実体験をもとに発信しています。

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