《アメリカ風邪対策》のどがイガイガする時におすすめ!体に優しいケアアイテム6選

のどにおすすめ

みなさん、こんにちは。
アメリカ人の夫と子ども2人と一緒に、アメリカ中西部のウィスコンシン州で暮らしているゆうこです。

長かった夏休みが終わり、9月から子供たちの学校がはじまると、あっという間に時間が過ぎます。
ここウィスコンシン州は10月ともなると、朝晩は薄手のダウンが必要なほど冷え込んできます。
そして毎年、この時期になると嫌だなと思うのが、子供たちが貰ってくる風邪やインフルエンザ!手を洗い、うがいをしていても気が付いたら「なんかのどが痛い気がする」という流れが、私の風邪のひき方。

子供から私へ、そして家族全員にまわるのが嬉しくない定番で、酷いときはアージェントケアのお世話になることも…。もうこれは、毎年のことだ、仕方ない…と半ばあきらめていても、体調が悪い中、家事や育児はしんどすぎ。

だからこそ、「のどがイガイガするな」と感じたら、すぐに対処できるよう子供たちの学校がはじまる頃には用意しておきます。

今回はアメリカの市販薬に頼る前に、まずは体に優しいアイテムでなんとかしたい!と思っている私が、本格的な風邪シーズン前に用意している、ケアアイテムをまとめました。

ご紹介するアイテムは、AmazonUSやスーパーなどで気軽に購入できますよ。

目次

のどに違和感がある時のアイテム6選

私が「ちょっとのどがチクチク、乾燥するな」と感じたら、すぐに使うアイテム6選です。

1.ミネラル豊富な天然塩で温塩水うがい

Baja Gold, Signature Mineral Sea Salt

のどが変かな?と思ったら、温かい塩水でのガラガラうがいをして、のどの粘膜の菌を洗い流します。
私は日本へ行くと必ず天然塩を買ってくる塩好きなのですが、アメリカでもミネラル豊富な天然塩を発見。
90種類以上の微量ミネラルが含まれた未精製の天日塩「Baja Gold」。精製塩と違い、のどの粘膜への刺激がマイルドなのでうがいにおすすめです!朝一番のミネラル補給(塩白湯)にもぜひ。

2.粘膜を保護してくれるマヌカハニー

Manuka Health UMF 10+/MGO 263+ Manuka Honey 

マヌカハニーは抗菌作用があると言われており、のどがイガイガしているなという時に小さなスプーン一杯をそのまま舐めてしまいます。
MGO(メチルグリオキサール)とは、 マヌカハニーに含まれる抗菌成分の指標のこと。数値が大きいほど抗菌作用が高いとか。
私は普段使い用にはMGO100、ちょっと風邪っぽいなと感じた時にはMGO263にしています。

3.のどに直接シュッとプロポリススプレー

Honey Gardens Bee Propolis Throat Spray

のどに直接シュッとひと吹きするだけなので、手軽に使えます。
プロポリスを抽出・保存するためのアルコール(穀物由来)が含まれているため、スプレーするとのどにピリッと強めの刺激があります。
使用感は少し強めですが、消毒されてる!という気がするので、私は気に入っています。

4.秋冬に絶対持ち歩くのど飴

Traditional Medicinals Organic Throat Coat Drops

ペクチン、生姜、エキナセアも入っているので、風邪のひき始めや、のどの乾燥にぴったりです。オーガニックなのも嬉しいポイント!

Zand, Elderberry Zinc Lozenges(エルダーベリー&亜鉛のど飴)

エルダーベリーの甘みとハーブの風味が美味しく、薬っぽさがないので舐めやすいです。粘膜の健康維持に嬉しい亜鉛も一緒に摂れるのが魅力的。おいしくて体にも良いのど飴!

Mucinex InstaSoothe Medicated Drops

のどが痛くなってしまった時の強い味方!痛みを和らげる有効成分が入った医療系ドロップで、舐めると痛みがラクになります。
※大人向け・医薬成分入り

5.免疫力をサポートするサプリ

NOW Foods Supplements, Echinacea (Purpurea Root) 400 mg

エキナセアも免疫力をサポートしてくれると言われているハーブで、のどに違和感を感じる時や、家族の誰かが風邪をひき始めた時には積極的に摂ります。
※2週間以上の常用は推奨されていません。

6.痛みをラクにしてくれるハーブティー

Traditional Medicinals, Organic Throat Coat Tea

アメリカで手軽に買える、のどの痛みをラクにしてくれる「Throat Coat Tea」は、ちょっとのどが痛い時に飲むと痛みスーッとが引いていく気がします。
私はあんまりハーブティーが得意ではないんですが、これは甘み(リコリス/甘草)と強くないハーブの風味で飲みやすいです。
お湯で10分ほどじっくり抽出すると、主成分の『Slippery Elm(アカニレの樹皮)』のとろみがのどの粘膜をより保護してくれるようです。

まとめ

今回は、本格的な風邪シーズンに備えて私が用意する、ケアアイテムをご紹介しました。

本格的な市販薬を使う前に、マヌカハニーやハーブの力を取り入れることは、体への負担も少なく本当におすすめです。

少しのどがおかしいかな?という症状が出たら、こじらせないように早めに対策を取って、これからの風邪の季節を乗り切りましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

福岡県生まれ、東京都調布市育ち。
2018年に結婚を機にアメリカ・ウィスコンシン州へ移住しました。
現在はアメリカ人の夫、2人の子ども、猫3匹、そして愛馬と暮らしています。
このブログでは、ウィスコンシンでの暮らしや子育て、アメリカで馬オーナーになった経験、愛馬の健康管理など、実体験をもとに発信しています。

目次