【レシピInアメリカ】簡単オーブン料理!牛ひき肉、玉ねぎ、インゲンで作るテイタートッツキャセロール

皆さん、こんにちは。
ウィスコンシン州在住の「ゆうこ」です。

ここウィスコンシン州南部も寒い日が増えて来ました。
これからは、温かい食べ物がとても美味しい季節ですね。
私が日本にいた時には、寒くなってきたら「おでん」や「鍋料理」を良く食べていたのですが、アメリカに来てからは日本の材料が簡単に手に入らないので、手に入りやすい材料で、簡単に失敗せずに作れるあったか料理を探していました。

そんな時に見つけたのが「テイタートッツキャセロール」(Tater Tot Casserole)です。。
作るのはとても簡単で、牛ひき肉と玉ねぎ、にんにくを炒めて、他の材料と耐熱容器に入れオーブンで約40分焼くだけ。

初めて作った時はアメリカン夫が、1人で半分くらいを食べたのを覚えています。そこから我が家でも、秋冬の定番料理のひとつです。
今回は、簡単に作れて美味しいあったかアメリカ家庭料理「テイタートッツキャセロール」をご紹介します。

目次

テイタートッツとは

テイタートッツ(Tater Tots)は、細かく刻んだじゃがいもを小さな円筒形にして揚げたハッシュドポテト。アメリカでは冷凍食品としてどこのスーパーにもあり、朝食・付け合わせ・キャセロールとして使われる定番冷食のひとつです。

材 料(6人分)

  • 牛ひき肉 1lb
  • 玉ねぎ  大1/2(粗みじん切り)
  • 缶詰インゲン 1缶
    (茹でたインゲンも可)
  • にんにく 2片(みじん切り)
  • 冷凍テイタートッツ 1/2袋くらい
  • 缶詰マッシュルームスープ 1缶
  • シュレッドチーズ  2カップ
  • ウスターソース   大さじ1
  • 塩胡椒 少々
  • 油 少々

用意するもの

  • 耐熱皿(8×8in / 約20×20cm×深さ5、6㎝)
  • フライパン
  • スパチュラ
  • 計量スプーン
  • まな板、包丁

作り方

STEP
オーブンを予熱する
キャセロール1

オーブンを375℉/190℃で(焼く時間設定ができる場合は一旦35分に設定)予熱します。

STEP
耐熱皿に油を塗る
キャセロール2

耐熱皿の底が焦げ付かないように、薄く油を塗っておきます。

STEP
ひき肉と野菜を炒める
キャセロール3

フライパンでひき肉を炒める。
挽き肉から出た、余分な脂は捨てて下さい。
挽き肉の色が変わったら、玉ねぎとにんにくを加え、しんなりするまで炒めます。

STEP
味をつける
キャセロール味付け

塩こしょう、ウスターソースで味を調えます。

STEP
耐熱容器に材料を重ねて入れる
キャセロール5

炒めたひき肉類を底に入れ、次に、マッシュルームスープを全体にのばし、その上に水切りしたインゲンを乗せます。

STEP
チーズとテイタートッツを重ねる
キャセロール6

インゲンの上にシュレッドチーズを乗せ、その上にテイタートッツを並べます。

こんがりとろけるチーズがお好みの方は、テイタートッツをインゲンの上に敷いてその上にチーズを乗せた方がおすすめです。
私はテイタートッツをカリッとさせたかったので、この順番です。

STEP
オーブンで焼く
キャセロール7

375℉(190℃)に予熱したオーブンに入れ35分〜40分焼きます。
表面が焦げそうになったらアルミホイルを被せて下さい。

STEP
出来上がり
キャセロール8

テイタートッツがきつね色にカリッと焼けたら完成です。

オプション
パセリやチャイブなどを散らして…
キャセロールオプション

表面はカリッと、中は底までマッシュルームスープが広がっていて美味しくできました。
お好みで、刻んだネギやチャイブ、パセリを散らして下さい。

まとめ

アメリカ家庭料理「テイタートッツキャセロール」は、私が移住してすぐに教えて貰った簡単に作れるアメリカの家庭料理でした。そこからはわが家でも定番になった一品です。これからの寒い日にぴったりで、気軽に作れるアメリカ家庭料理です。

ぜひみなさんも試してみてくださいね。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

テイタートッツキャセロールのレシピカード

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この記事を書いた人

福岡県生まれ、東京都調布市育ち。
2018年に結婚を機にアメリカ・ウィスコンシン州へ移住しました。
現在はアメリカ人の夫、2人の子ども、猫3匹、そして愛馬と暮らしています。
このブログでは、ウィスコンシンでの暮らしや子育て、アメリカで馬オーナーになった経験、愛馬の健康管理など、実体験をもとに発信しています。

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