3歳の娘と一緒にワンオペでウィスコンシン州最大のイベント『ミッドウェスト・ホースフェア』へお出かけ

みなさん、こんにちは。
ウィスコンシン州で愛馬と生活している、ゆうこです。

今年も中西部の馬好きが大勢集まるウィスコンシン州最大の馬イベント「ミッドウェスト・ホースフェア」へ行ってきました。

例年は開催日3日間のうち、どこか1日に家族で訪れていたのですが、今年は全日程参加できるように事前に全日パスを購入。初日に3歳の娘と2人で行き、2日目に娘と5歳の息子を連れてワンオペで行ってきました。

私ひとりで子供と大きなイベントに行ったことがなかったので、不安もありましたが、事前に子供向けの催しや、食べ物、駐車場の場所などを調べておいたので、子供たちも私も楽しく過ごすことができました。

今回は、ホースフェアの初日に娘と2人で楽しんだ様子と、事前に調べておいて良かったこと、当日会場で探し回ったことをまとめました。

これから各地で開催される夏休みイベントなど、小さいお子さんとのお出かけを予定しているご家族の参考になれば嬉しいです。

目次

ミッドウェスト・ホースフェアとは?

馬のイベントって、専門的なんじゃないの?と思われがちですが、ミッドウェスト・ホースフェアは子供連れのファミリーにとっても最高の遊び場。 会場には子供たちが、馬や小動物と触れ合えるエリアや、ポニーライド、室内のキッズエリアなど、馬の知識が全くなくても、迫力あるショーや何百頭もいる馬たちを見たり、ショッピングやフードエリアで食べ歩いたりするだけで、大人も子供も一日中楽しめます。

初日に3歳の娘と過ごしたタイムライン

ホースフェアの初日、お昼過ぎから竜巻警報が出る可能性が高いと言われていたので、警報が出る前には帰れるように、早めに行動することにしました。
会場は7時に駐車場が開き、イベントやブースは8時から徐々に始まるので、なるべく早くに家を出発して、午前中遊ばせて、娘の機嫌と天候を見ながらランチを食べて帰宅することにしました。

3歳の娘と2人でのんびり見て回る

AM 8:15|会場に到着

フェア初日の金曜日。駐車場が混むと車を停める場所も会場からどんどん遠くなってしまうので、早めに出発して8時過ぎに到着。

途中で車に戻らなくても良いように、ベビーカーに子供に必要な物も積んで車を後にします。

AM 9:00|まずは馬たちが寝泊まりしているブースへ

700頭を超える馬たちが各地から集合し、写真のような個々のスペースで過ごしています。

このゾーンは右も左も、馬、うま、ウマです。普段あまり見かけないような珍しい種類の馬も見ることができます。

娘もたくさんの馬たちを見ることができて満足そうでした。

AM 10:00|別の建物へ移動しショッピング

午後になるとショッピングゾーンが混み始めるので、その前にお買い物へ。

乗馬グッズや馬のエサ、馬用サプリメントのブースなど、全部ゆっくり見て回ったら1日以上かかりそうです。子供用の服やおもちゃなどもたくさん売っています。

今回は娘の乗馬用ブーツを買いました。

AM 10:30|室内のキッズエリアで遊びます

キッズコーナーが開いたので、娘が飽きないようにしばらくここで遊ばせます。

ちょっとしたぬり絵やビーズ遊び、簡単に馬のことを紹介するコーナーもありましたが、娘はブロックや馬のおもちゃでずっと遊んでいました。

AM 11:30|ランチタイム

娘も私もお腹が空いてきたので、フードエリアへ移動してランチにします。

娘のぐずりがピークだったので、食べた物の写真を撮るのを忘れて食べさせてしまいました……。

PM 1:00|帰宅

この日はお昼過ぎからトルネード警報が出る可能性が高かったので、お昼を食べて帰宅しました。

フェアに行く前に調べておいて良かったこと3つ

娘と2人でも会場でアタフタしないように、事前に会場の様子をリサーチしておきました。
会場が何度か行っている場所だったのすが、もう一度確認しておきたかったのでウェブサイトから会場のマップから下の3つを見ておきました。

①自宅から行きやすい駐車場の場所、近隣の道路工事の情報

大きなイベントになると駐車場の出入口が数ヶ所あったり、建物やイベント会場から遠く離れた駐車場しか見つけられなかったりするので自宅から行きやすく迷いにくい駐車場を見ておきました。
春夏になると色々なところで道路工事が増えて通行止めになっていることがあるので、ウェブサイト上の注意書きにも目を通しておきました。

②ベビーカーごと入れるファミリートイレの場所

まだ娘はオムツを履いているので、ベビーカーごと入れるファミリートイレの場所も事前に調べておきました。

③子供が楽しめるキッズエリアとインフォメーションセンター

子供が飽きてしまわないように、キッズエリアや子供向けのイベントを調べておきました。 
「せっかく来たのに時間が合っていなくて、子供がぐずってしまう…」ということ、結構やってしまうんです。なので、キッズエリアの場所、開いている時間、イベントの開催時間を調べておきました。
また、万が一ケガや具合が悪くなった時に相談できるようにインフォメーションセンターの場所も見ておきました。

会場に着いてから探したこと

自分では準備万端!と思っていても、当日にあれはどこだろう?と思ったことがいくつかありました。
次回、イベントに行く時のために記録として残しておきます。

  • エレベーターの場所
    会場はほとんどが1階部分のみなのですが、古い建物や建物の外は階段しかない出入口が何ヵ所かあり、その度にベビーカーから子供を降ろして、歩かせてベビーカーを運ばなくてはいけない時がありました。
    事前にエレベーターやスロープの場所がわかっていれば、迂回する必要がなかったかな…と思いました。
  • ATMの場所
    買い物はカードで支払えることが多いのですが、イベントの時は現金のみというお店もあって、多めに現金を持ってきてはいたものの足りなくなってしまいATMを探しました。事前に場所を調べておけばすぐに行けたのに…
  • 給水ができるところ
    お水はマイボトルを持って行ったのですが、給水できる場所を探すのが大変でした。
    移動中に給水所を見つけたら、子供のマイボトルにはその都度入れておく、ぐらいの気持ちでいた方が安心です。

今回のまとめ

今回は、娘と2人で楽しんだミッドウェスト・ホースフェアをまとめました。

午後からは天候の急変という懸念材料もありましたが、午前中の前倒しスケジュールと事前のリサーチのおかげで、結果として親子共に楽しんで過ごすことができました。

子連れでのイベント参加はどうしても予定通りにいかないこともつきものですが、駐車場やトイレといった最低限のインフラだけでも事前に頭に入れておくと、現場でのアタフタを半分以下に減らすことができます。
特にベビーカーやストーラーワゴンを使用する場合は、事前のマップ確認が必須であると身をもって実感しました。

これから本格的なお出かけシーズンを迎え、各地で様々な野外イベントや夏祭りが開催されます。
今回の私の体験談や反省点が、小さなお子さんを持つパパやママのイベント攻略のヒントとして少しでも参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

福岡県生まれ、東京都調布市育ち。
2018年に結婚を機にアメリカ・ウィスコンシン州へ移住しました。
現在はアメリカ人の夫、2人の子ども、猫3匹、そして愛馬と暮らしています。
このブログでは、ウィスコンシンでの暮らしや子育て、アメリカで馬オーナーになった経験、愛馬の健康管理など、実体験をもとに発信しています。

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